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バフェット氏は米国株を買いこんでいるようです.

ウォーレン・バフェット氏はニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、自分は米国株を買っていると明らかにした。

 同氏は「株を買い入れるルールは単純だ。他の人々が強欲になっている時に恐れ、皆が恐れを抱いている時に欲を出すことだ」と述べた。

 同氏は、経済ニュースは悪く、金融市場は混乱し、失業者は増加し、企業活動は減退していることを認識しているとしながらも「市場心理や経済が上向く前に、おそらく市場は上昇に向かい、しかも大幅に上昇するだろう。コマドリを待っていたら、春は過ぎ去ってしまう」と指摘した。(ロイター)

[バフェット氏「米国株を買っている」]の続きを読む
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ストップ高の次は,日経平均-1,089円安と乱高下です.

安く買えるのはいいんですが,さすがにここまで来るとどこまで持ち直せるのかが気になってきます.


株式こうみる:下値での乱高下は底入れの兆しの可能性

米株は売られ過ぎ。金融不安がひとまず後退し、今度は実体経済の悪化を嫌気して売られているが、実体経済の悪化を市場はわかって織り込んできたはず。景気対策への催促相場で、米政府が今週末にでもなんらかの対策を発表する可能性もあるとみている。

 一方、経験則から下値での乱高下は、株価底入れのシグナルともみてとれる。国内株は2009年3月までのすう勢についてはすでに織り込み済みだ。11月20日に集中しているといわれるヘッジファンドの決算を前にした換金売りも、45日ルールから逆算すれば今週がピーク。ヘッジファンドの決算は12月まで続くため、完全に収束するとはいえないまでも、そろそろ売り一巡後の買い戻しが入るタイミングが近づいているのではないか。(ロイター)



1306_1014
                 最近2日の1306

前回の記事の通り日本株投資として昨日深夜にTopix ETFを成行で注文しておきました.

そしたら本日の日経平均株価は

9,447.57  ▲ +1,171.14

と戦後最大の上昇率14.15%!!


TOPIX連動型上場投資信託(1306)も
昨日の861から

961 ↑
前日比 +100 (+11.61%)

とストップ高のようです (でいいんですよね?)
で約定されていませんでした(泣) 

ETFも値幅制限を受けるんですね.
10月第2回目の投信を購入しました.

最近はボラティリティが異常に高いので、月の投資は初旬、中旬、下旬の3回に分けて行っています。

日本の市場はお休みなので、とりえあえずSTAM外国株のみ。

・STAM外国株は前日基準価額で5,718

TOPIX ETFは明日購入予定です。
投資家にとって厳しい相場が続いていますね。
特にFXをはじめとして株式においても相場から撤退する個人投資家が出始めています。

これが正しい判断かは時間がたってみないと分かりませんが、自分の予想と異なった相場となっているからでしょう。私はホールドしていきますが、ここ1年を見ると一時的にでも撤退したひとが正解でした。

長期投資に短期的な相場は関係ないかもしれませんが、自分が絶えうる相場の下限は十分認識しておく必要あると思います。

いやはや連日大幅な下落が続いていますね。
5年3ヶ月ぶりの安値と伝えられていますが、逆に言えばこの5年3ヶ月前はすごい上げ相場だったんですね。

円高も伴っていますので、外国株インデックス投信はすごいことになってます。

歴史的な下落相場と言ってよいと思いますので、記念に残しておきます(^ ^;

日経平均 9,203.32  ▼ -952.58
NYダウ(7日終値、ドル)9,447.11 ▼-508.39
ナスダック(7日終値) 1,754.88 ▼-108.08
ドル(円)(8日、15:30) 100.26-100.31 ▼-2.43(円高)
ユーロ(円)(8日、15:30) 136.01-136.06 ▼-3.41(円高)


相場としてようやくグリーンスパン氏曰くの100年に一度の金融危機らしくなってきました。

テレビ東京のモーサテに出演している三井住友銀行宇野大介氏の予想が出ていましたので掲載します。この人はサブプライムショック発生時に日経平均13000円の時代が来ると予想していました。


 米株の底入れ時期はかなり先になるとみている。NYダウのピークを2007年として13年プラスすると2020年ということになる。クリントン政権で金融を国の基幹産業と位置づけその恩恵を15年間享受してきたことからも、同等の期間、低迷が続いていもおかしくない。

 当面の株価の底値は、NYダウで7000─8000ドル、日経平均については為替がさらに大きく円高に振れないとの前提で9000円前後とみている。(ロイター)


米金融安定化法案について懐疑的な見方をする専門家が多いとのこと.

結局は安い価格で買い取られてしまうのではとの憶測.

政府側は着々と買取機構の設立を進めていますね.
買取対象評価チームを担う米運用会社が決まりつつあります.

 ポールソン長官は米下院が金融安定化法案を可決して1時間も経たないう ちに、金融安定化策の実行に着手した。金融安定化策は、ポールソン長官に対 し米金融危機対策として自ら求めていた絶大な権限を付与する内容。同長官は 不良化した証券の買い取り対象や評価、購入方法について判断するチームを結 成したい考えだ。
 事情に詳しい複数の関係者によると、すでに米資産運用会社ブラックロッ クやレッグ・メイソン、債券ファンド最大手、米パシフィック・インベストメ ント・マネジメント(PIMCO)が金融安定化策の資産運用業務を手掛けた い意向を示している。3社は金融安定化法案をめぐる財務省と議会の交渉の際、 非公式で同省に助言している。(Bloomberg)



米金融安定化法案成立 わーい(^o^)!!と思いきや相場はまだぐだぐだ...

政府としてひとまずやるだけのことはやったでしょう.

さて相場は冴えないですが個人投資家の動きは活発のようです.

 大手インターネット証券5社の9月の株式売買代金は、8月比13%増の9兆9900億円だった。日経平均株価が年初来安値を付けるなど株式相場は大きく下落したが、個人の売り買いは増えた。増加に転じたのは4カ月ぶり。(NIKKEI NET)



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